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幼稚園ライフ [お弁当]
またまたご無沙汰しております。
元気です。
先週から息子の幼稚園生活がスタートし、思いの外順調に
園生活になじみ、楽しく毎日を送れています。
私はというと、今まで16時お迎えだったのが14時お迎えになったり、
給食だったのがお弁当になったりで子どもと向き合う時間がぐっと増え、
今までよりも子どもの成長をたくさん見れる喜び半分、
主婦業の忙しさに目を回したりという感じです。
早くも働きたくなってきちゃった。アハ。^^;
夫のお弁当は今までも作っていましたが、前日のおかずをちょちょいのちょいと
詰め込む程度で適当(ごめんねぇ)だったのですが、
子どものお弁当となるとそうもいかず気を遣うわけです。
キャラ弁にしているわけでないのに、やっぱり不慣れなのか時間がかかる。
一番最初のお弁当として作ったのは、3色弁当。
果物はりんごをつけました
私が小さい頃母に作ってもらって好きだったお弁当の1つ。
自分がお弁当を作る立場になると、小さい頃好きだったものを思い出します。
しかし、4歳児とはいえ大食いの息子がこんな小さいお弁当箱で足りるのか不安に思い、
翌日は何かのおまけでもらっていたアンパンマンのお弁当箱に変更。
これにプラスみかんをつけました
おにぎりが3つ入る上に、がっつりローストポークを入れてボリューム勝負。
今度はちょっと多いと言われました。
うーん、難しい。
で、また小さいお弁当箱に戻して肉巻きおにぎり。
プラス、りんごだったかな?
お星さまの人参は人参グラッセ。人参グラッセも、自分が小さい頃大好きだった母の味。
で、やっぱりこれだと少ないと言われ、再びおにぎり3個のお弁当。
鯖の竜田揚げ弁当です。
「おいしかったけど、骨があるのは嫌だから今度は骨取ってね。」と息子コメント。
まだまだお弁当試行錯誤中。
毎日お弁当を作るのは楽じゃないけど、息子がどういう顔をして
食べるか想像しながら作って、帰ってきた息子から
「ごちそうさま」の声を聞くのは悪くない。
朝頑張る分、夜が手抜きになりがち。
さて、私がしっかりと幼稚園リズムに慣れるのはいつの日か。
たらのムニエル、サフランソース [モニター]
遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
もう10日も過ぎてるじゃない!(ー_ー)!!
年末から息子が冬休みに突入し毎日一緒なので、なかなかリズムがつかめず
自分の時間がほとんど作れず。
結果、ブログも放置でした。
ご無沙汰していましたが、楽しい毎日を送っています。^^

お正月に揚げた連凧です。
お正月は義実家に1泊しのんびり過ごしていました。
自分の実家は愛犬の体調が悪く、負担をかけてはいけないので行けずじまい。(/_;)
毎年のことですが、おせちは自分で全く作らず食べさせてもらっています。^^
家に帰ってからは近所のお寺に初詣でに行ったりお友達と遊んだり。
そんな新年の浮かれた日々の最中、こんなお届け物がありました。
「キリンワインカクテル ワインスプリッツァ 白」。
ワイン気分を気軽に味わえる爽快な飲み心地のお酒だそうな。
うん、気軽に飲めそうな感じがいいね。
なにつくろー?と考え、浮かんだのは白身魚。
こんな風に変身させてみました。
たらのムニエル、サフランソース
■材料(3人分)
たら...3切れ
小麦粉(ムニエル用)...適量
塩、こしょう...適量
オリーブオイル...大さじ2
----サフランソース----...
玉ねぎ...1/4個
オリーブオイル...大さじ1
サフラン...10本
白ワイン...50㏄
水...150㏄
コーンスターチ...大さじ1
バター...10g
塩...一つまみ
■作り方
[1] たらは塩こしょうをし、15分ほどおいておく
[2] たらの水分を拭き取ったら、全体に薄く小麦粉をまぶす
[3] フライパンでオリーブオイルを熱し、たらを入れ両面きつね色になるまで焼く(焼き始めは盛り付け時上になる方を下にして)
[4] 火が通ったらたらをお皿に盛りつける
[5] 次はサフランソースを作ります。玉ねぎはみじん切りに
[6] フライパンにオリーブオイルを熱し、玉ねぎを透き通るまで炒める
[7] 白ワインを加えて煮立て、更に水、サフランも加えて煮立てる
[8] 火を止めバターを加え、溶けたら水溶きコーンスターチを加える(水は大さじ1.5程度)
片栗粉で代用OKです
[9] ソースを軽く温め、たらにかけたら出来上がり。パセリを散らすときれいです
サフランの香りとバターの香りがいいー。
そして、ワインスプリッツァを口に含むと、、、
うん、合う!
よかったー。
このワインスプリッツァ、甘くてとても飲みやすいんですが、甘すぎないので
お食事にもしっかり合います。
もう1本いただいているので、次は何を作ろうかなー。^^
今年もありがとうございました [雑記]
あと数時間で今年が終わります。
お風呂も入ったしお夕飯も食べ、片付けも終わったし、
のんびりした気分で紅白を観ながら今年を振り返っています。
今年は悲しいことが多い年だったけれど、楽しいこともたくさんあったし
自分にとって転機になった一年でした。
来年はもっといい一年になりますように。
ブログを通じてやり取りさせていただいている皆様にも
大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
(本日はコメント欄を閉じさせていただきます)
2012 クリスマスシーズン [イベント]
メリークリスマス。
皆様、どのようなクリスマスをお過ごしでしょうか。
相変わらず、というかさらに輪をかけてスローな更新&
皆様のところへのご訪問もあまりできておらずすみません。
我が家では、例年のごとく大好きなクリスマスシーズンを
満喫しています。
お友達とパーティーは欠かせません。
このチキンのチャップ、手作りなんです。
味の素のサイトで、自分でデザインしてプリントアウトして
チャップを作るという素敵なのを発見したのでそちらを利用。
準備時間を持て余してしまう子どもにチャップ作りを
手伝ってもらいました。
楽しいしかわいいし、手が汚れなくていいわ。
こちらはイブの夜の家族のクリスマスディナー。
チキンは、マスタードやすりおろしにんにく・玉ねぎと
一緒に漬け込んでいたものをオーブンで1時間程焼いて。
じゃが芋や人参も一緒に焼きました。
スモークサーモンのサラダを添えて。
スープはグリーンピースのポタージュ。
さすがに皮が残るので裏ごしして滑らかに。
私的には大好きな味。
子ども受けはイマイチだったなぁ。
あとは魚介のサフランリゾット。
最近食べ過ぎなので全体的にボリューム少なめにして
ちょうどいいくらいでした。
デザートのケーキは、息子がデコレーション。
飾りはあるだけ乗せる感じです。(笑)
たくさん食べてしっかり寝て、翌朝にはきちんと
サンタさんも来てくれましたよ。^^
楽しいイベントを終えると今年も残りわずか。
息子は年明けから幼稚園に転園するので、保育園生活は残り3日。
いよいよ感慨深くなってきました。
お友達との伊豆旅行 2011 [旅風景]
先週末、お友達と一緒に1泊2日の伊豆旅行に行ってきました。
我が家のお兄ちゃんはパパに託し、私と娘で出発。
メンバーは、大人5人、子ども5人の大所帯。
個別に車で行くのも大変だし、大きな車でみんな一緒も大変そうなので、
電車で行くことにしました。
スーパービュー踊り子号には、なんと車内にキッズルームがあるんです!
人気な上に本数が少ないので、3週間前くらいにチケットを取ったのに
あまり空いていませんでした。
椅子の上から外を見て至福の子どもたち。
大騒ぎしても迷惑がかからないので、親もストレスフリーです。
宿は、去年も利用させていただいたエクシブ伊豆。
去年は雨に津波にと悪天候に見舞われましたが、今年はスカッといい天気。
チェックイン後は、ホテルのプールを貸し切り状態で使用。
子どもたちが温かいシャワーを浴びてくつろいでいる間に、
久しぶりのスイミングに燃えてしまいました。
泳ぎ過ぎて、最近苦しめられていた腱鞘炎をさらに悪化させてしまった。(T_T)
現在、サポーターを使用するまでになってしまいました。ガーン。
たっぷり体を動かした後はフレンチディナー。
マリネサーモンと様々な大根のミルフィーユ、栗のポタージュ。
最初飲んだ時何のポタージュかわかりませんでした。さつまいも?
でもちょっと違う、と。
ほんのりとした甘さでおいしかったです。
左はスズキのサラマンダー焼き ブロッコリーのクーリーとトマトのケッカソース、
右は仔牛フィレ肉のポワレ 九条葱のクルート ジュードボーで。
がっつり肉苦手な私ですが、このお肉はおいしかった。柔らかくてソースが絶品。
けれども、1歳児5人の食卓、この頃から離脱者が出始める。(笑)
スフレチーズケーキのパヴェ ルージュソースとグラスヴァニーユ
おいしいスイーツにおいしい珈琲でのんびり、としたいところでしたが、
最終的にはうちだけがテーブルにつけているというすごい状態。^^;
笑っちゃうくらいにぎやかなディナーでしたが、フレンチコースをいただけてよかった。
全然いい写真を撮れませんでしたが、夜は月食も観測できました。
月食を意識せずプランしていたので、たまたまラッキー。
さすが伊豆、星もきれいでした。
夜はワインを飲みつつ3時くらいまで女子トーク。
夫に話したら、「そんなに何を話してたの?」と言われましたが、
女性5人にお酒が加わったらエンドレスですよね。^^
2日目はホテル内のでのんびりしてからチェックアウト。
その後、『伊豆ぐらんぱる公園』に行きました。
子どもたちが楽しめるところでしたが、私たち大人にも大ヒットなものが。
トップスインガーという乗り物なのですが、電動ではなく
ブランコのように振り子の要領で乗り物を回転させるもの。
上手な人は、係りの人のサポートなしでもずっと回転させられ続けます。
高いところから加速して下りていく感じ、スリル満点なんだけど
ジェットコースターと違って自分でコントロールしている感があり
とにかく面白い!
子どもそっちのけで親たちが楽しんじゃいました。
これ、他のところにもないかしら?またやりたいです。
一日遊び尽くして帰路に。
伊豆高原駅には湧水があったり
足湯があったり。
車だと気が付かない魅力がありました。
こんなに大勢の友達と旅行に行くのって、学生以来。
にぎやかでとっても楽しい1泊2日でした。
近況報告 [雑記]
11月最後の週末、こどもの国に行きました。

紅葉がきれいだったり、

トンボがのんびり日向ぼっこをしていたり。
秋を感じる気持ちのいい日でした。
それから1週間ほどして12月に入り、急に冬らしくなってきた感じがします。
家での飲み物は生姜をたっぷり入れたチャイが定番。
これからの時期、体をしっかり温めていかないとね。
今日は少し自分のことを。
昨年から娘の出産、育児のために仕事を休んでいましたが、
この10月に退職することを決意しました。
入社してから10年近く。
女性でも対等に評価される職場をと外資を選び、
若さゆえのガッツ?もありバリバリ働いてきたと思っています。
深夜までSEさんと提案書の作成をしたり、お客様の会社の社長の前での
プレゼンに緊張したり、おじ様陣を連れての海外出張にぐったりしたり、
色々ありました。
大変なことも多かったけれど、それまでどこか一つの場所に長く
留まるということをしなかった私が辞めずに続けてこれたのは、
会社が刺激的で楽しい場所だったからなのだと思います。
仕事をするということが自分の一部のようなものだったので、
辞めるという決断をすることは簡単ではありませんでした。
一番のきっかけは3月の震災。
職場から自宅がそこまで近くないので、今度何かあったときに
子どもたちから離れていたくない、近くにいたい。
その気持ちが強く芽生え、退職を決意するまで半年少し悶々としていました。
会社によっては子どもが小さいうちはペースダウンして働けたりも
するので、そういうことができれば続けていたいなぁという思いも
大きかったですが、こればっかりは仕方ないですからね。
最終的には色々なタイミングがあって決断でき、会社の人たちとも
しこりを残すことなく退職に至れたのでほっとしています。
人生初の「無職」な肩書に戸惑いを覚えるところはありますが、
専業主婦としての自分は新たなステージ。
いつかまた、子育てが落ち着いた段階で仕事をしたいと思っているので
その時のために、今勉強できること、吸収できることをやりつつ
育児、家事を楽しみたい、そんな思いでいます。
本ブログのタイトルにある『働くママの』のフレーズが
適切でなくなってしまったので変えなくては、と思っていますが
まだ代わりに何にするか思いついていないので当面このままで。
少し近況報告でした。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
キャベツと納豆のイタリアンサラダ [モニター]
先週末、石原明子先生のおもてなし料理レッスンに行ってきました。
お友達紹介で行くことができましたが、現在200人近く
キャンセル待ちが出ている大人気のお教室なんです。
私にとってお料理の師はずっと母だったので、お料理教室に行くことが実は人生初。
ドキドキでしたが、素敵な先生、1レッスン6人という少人数制、
それになんと言っても素敵なテーブルセットにおいしいお料理に
ですっかり元気をもらって帰ってきました。

おもてなし料理は自分にとってまだまだ課題山積なジャンルなので、少しずつ向上させていけるといいな♪
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さて、常春キャベツを使ったレシピのご紹介です。
前回はしっかり柔らかくして食べたので、今回は生で。
キャベツと納豆のイタリアンサラダ
<材料> (3人分)
・紫玉ねぎ(普通の玉ねぎでもOK) 1/4個
A・酢 大さじ1/2
A・オリーブオイル 大さじ1
A・塩 小さじ1/2
A・砂糖 一つまみ
・キャベツ 2枚
・ミニトマト 3個
・納豆 1パック
・オリーブオイル 大さじ1
**最初に、紫玉ねぎのマリネを作る。サラダを作る30分くらい前に作っておくと味が馴染みます。
1日前くらいに作り置きしておくとベター。**
1. 紫玉ねぎは薄切りにし、Aの調味料を加えてよく混ぜる
2.キャベツは細切りに、ミニトマトは1/4程度に切る
3.お皿にキャベツを入れ、塩を軽くかけておく
4.納豆は付属のたれを入れてよく混ぜ、3の上に乗せる
5.ミニトマトも4に乗せ、トップに1の紫玉ねぎマリネを乗せたら全体にオリーブオイルを回しかける
6.全体を少し混ぜるようにして食べる
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納豆にオリーブオイル?トマト?と、ちょっと意外な組み合わせですがこれがなかなか合います。
玉ねぎマリネがこれまたいい相性で、子どもも喜んで食べてくれました。
常春キャベツは生でもおいしいわ~。芯まで甘くいただけちゃいます。
ポークボールとキャベツのトマト煮込み [モニター]
暖かい日があったかと思ったら急に冷え込み、
やはり季節は確実に冬に。
それでも、11月下旬てこんなものだっけ?
昔はもう少し寒かったような。
そんなことを言いつつも、ツリーが似合う季節になりました。
いたずら娘がすぐにオーナメントはずしをします
家にツリーがあると気持ちがウキウキします。
年中飾っていたいくらい♪
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さて、前回に続きモニター企画。
一度前記事にアップしましたが、モニター規定のためにスパイス紹介は
こちらの記事に分けました。
レシピブログさんから、煮込み料理に欠かせない
GABANのクローブ、ローリエ、サフランの3種をいただきました。
ローリエは定番で使い道も色々思いつくのですが、その他2つは
自分の中でワンパターンな使い方しかしていないので
なかなか難しいです。
今回は、クローブに挑戦。
ポークボールとキャベツのトマト煮込みです。
<材料> (4人分)
A. 豚ひき肉 200g
A. ナツメグ 少々
A. 塩 1つまみ
A. 卵 1個
キャベツ 1/4個
玉ねぎ 1個
しめじ 1/2パック
トマト水煮缶 400g
B. ローリエ 1枚
B. クローブ 2本
B. 塩 小さじ1/2
B. 水 200㏄
B. 赤ワイン 50㏄
パセリ 適量
<作り方>
1.Aの材料をよく混ぜ、粘りが出たらコロコロ丸めて団子状にする
2.キャベツはざく切り、玉ねぎは2㎝程度のくし切り、しめじはいしづきを取ってほぐしておく
3.圧力鍋に油を熱し、1を入れて焼き色をつける
※香ばしさを出す目的です。後で火を通すので、ここでは中まで火を通す必要はありません
4.3をお皿に取り出し、肉から出た油をふき取っておく
5.圧力鍋に2のキャベツ、玉ねぎ、しめじを入れて軽く炒めたら、トマト缶をつぶして入れ、
Bの材料をすべて加え、沸騰してから蓋を閉め、5分加圧後火を消して放置する
6. 圧力鍋のピンが下がったらお皿に盛り付け、パセリを散らしたら出来上がり
::追記::
食べるときは、クローブとローリエは外してくださいね!
この分量でクローブが2本程度だと、程よく肉の臭みを消してくれつつ
主張はしないレベル。
夫はクローブの香りが苦手なので、その程度に抑えました。
クローブの香りが好きだったら4本程度でクローブの香りが
目立ってきます。
私は、好きなんだけどなー。
クローブと言えば、去年オレンジポマンダー作りで大量に使いました。
あのオレンジポマンダー、どこかに飾らなきゃ!
このトマト煮込みと一緒に食べたのが、さつまいもとレーズンのサラダ。
先日mayuさんがブログでカボチャスープにクミンが入っているのが
おいしいと書かれていたので、カボチャに合うならさつまいもにも
いけるはず!と思いさつまいも+クミンの組み合わせをやってみました。
おー、合う合う! 人参サラダにクミンを入れるのは好きでよくやってましたが
さつまいももはまりそうです。
こうしてブログを通じて新しい味に出会えることに感謝☆です。^^
圧力鍋フル活用!豆腐入りヘルシーロールキャベツ [モニター]
※モニター規定により、一部記事を当初から変更しています。
日に日に寒くなってきて、冬の訪れを感じる今日この頃。
夜寝るとき、子どもの体温で温まった布団にもぐりこむのが
一日で一番幸せな時間だったりします。
そんなぬくもりが恋しいこの時期に、うれしいものが
届きました。
JA愛知みなみさんの「常春キャベツ」が8個も!
JA愛知みなみ「常春キャベツでつくるぽかぽかあったかレシピモニター当選でいただきました。
どれも立派なサイズのキャベツなんですよ。
それが8個だからど迫力です。
この時期のキャベツ。煮込みに使うとおいしいですよねー。体もぽかぽか。
これだけあると何を作ろうか迷いますが、まず作ったのはロールキャベツ。
圧力鍋をフル活用した、豆腐入りのヘルシーロールキャベツです。
<材料> (16個程度分)
・キャベツ 1玉
・合いびき肉 300g
・玉ねぎ 1個
・絹ごし豆腐 1/2丁
・パン粉 1/2カップ
・卵 1個
・ナツメグ 適量
・塩 小さじ1/2
・水 400g
・固形ブイヨン 2個
・白ワイン 200㏄
・ローリエ 1枚
・パセリ 適量
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<作り方>
1. キャベツは芯をくりぬき、玉ねぎはみじん切りにする
2.圧力鍋に蒸し器をセットしキャベツを丸ごと乗せ、隙間にクッ
キングペーパーで包んだ玉ねぎを入れる
3.蓋を閉めたら2分加圧し、急冷する
4.粗熱が取れたらキャベツを1枚ずつはがす
芯が固い部分はそぎ切りしておく
玉ねぎは汁が出ているので、こぼれないように気を付けて!
5.ボールに豆腐を入れ、泡だて器で滑らかになるまでかき混ぜる
※水切りの必要はないです
6.5の中にパン粉を入れ、豆腐の水分を吸わせるようにしてかき混ぜる
7.さらに合いびき肉を入れ、粘りが出るまでよく手で練る
8.卵と、冷ました玉ねぎを汁ごと入れ、さらにナツメグ、塩を加えてよく混ぜる
9.キャベツの葉に種を乗せて巻いていき、巻き終わりを下にして圧力鍋に並べていく
※巻き終わりを下にすることで、楊枝で留める手間が省けます
10.水、固形ブイヨン、白ワインを加えて蓋をし、5分加圧後自然放置
11.ピンが下がったら蓋を開け、お皿に盛り付けたらパセリを散らして出来上がり
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蓋を開けた瞬間、ローリエのいい香りがふわーっと漂います。
ブイヨンを使うとローリエなしでもそれなりに味は決まりますが、
やっぱりローリエを入れると香りが断然違う。
キャベツは、圧力鍋でキャベツを丸ごと蒸しちゃうので、1枚ずつはがすのが
すごく楽ちんです。玉ねぎに火を通すのも、炒めるのではなく
一緒に蒸しちゃうので洗い物削減&ヘルシー。
豆腐を使うのもヘルシーポイント☆
ちなみにキャベツは、芯に近い方の葉は小さすぎるので巻くのには使いませんでした。
火が通っているので、おかか和えにしたりで簡単1品の出来上がり。
もちろん、必要枚数だけはがしてから蒸してもOKです。
この常春キャベツは、一枚一枚の葉がしっかりしているので
巻きやすかったです。
それでいて、しっかり煮込むと甘くて柔らかーい。
身体がぽかぽかに温まる幸せ料理でした。
後ろにこっそり写っているのはサフランライス。
ロールキャベツって私いつもこのくらい大量に作って
翌日も食べたり人に出したり、食べきれなかったら冷凍したり
というのがほとんど。
ここまで大量に作らない人の方が多いかしら?
水餃子鍋 [一品もの]
今年は11月に入っても暖かいなんて思っていた矢先、
急に冷え込んできました。
先週今週と飲み会で夜出かけることがあり、
久しく夜遊びをしていない私は夜の冷え込みをすっかり
忘れて薄着でお出かけ。
帰りの寒さにびっくりし、友達のストールを巻いて帰ったり
していました。
こういうことしてるから、風邪ひくのよねぇ。(>_<)
先日飲み会で銀座に行ったとき、我ら夫婦がだーい好きなアンティークさんの店舗を発見。
いつも色々な場所に出てる臨時店舗ばかりだったので、
銀座にきちんと店舗があるの知らなかった―。
店内、いたるところにチョコリングの飾り。
ドアノブもチョコリングだらけでした。
レジの後ろに並ぶ大量のチョコリング。
本物?!とびっくりしましたが、近くで見たらオブジェでした。
なんだかかわいらしい。
いつもは『天使のチョコリング』を買いますが、期間限定の
マロン味が出てたのでこちらを購入。
ご存知の方も多いと思いますが、このチョコリング、
こんなに巨大なんですよ。
みかんと比較するとこんな!
この大きさがまた、楽しくなっちゃうんですよねぇ。
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話し戻って今日は寒い。
ということで、初鍋です。
お義母さんが泊まりに来てくれていたので、
餃子の皮をせっせと作って水餃子鍋に。
手作りの皮ってもっちもちだから、水餃子にぴったり。
皮の粉がスープにうつり、餃子を入れるごとにスープに
とろみが出てくるのがまたよかったり。
野菜もしっかり取れるので、水餃子はスープも一緒に食べる
このタイプが大好きなんです。
生姜もたっぷり入れたし、体が温まりました。
この冬、もう風邪をひくものか!
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